健康ヲタクの優良日記

ヲタク's EVERYDAY メモ帳!!

10月18日 ミーハーのみなさん、にわかのみなさんへ

こんにちは。てらです。



この記事は約5分で読めます。(頑張れば)


今日は伝えたいことがありました。
絶対ブログに書こうと決めていたので書きます。

今日は長文になるかもしれないです。
すいません。

ミーハー、にわか #とは

まずは「ミーハーとにわかとは」について調べてみました。

「ミーハーとは、世の中の流行や芸能人の動静に今まで無知の人が熱中したり、影響を受け知ったかぶりの行為をする者(主に若年の女性)に対しての呼称である。」
(ミーハー - Wikipediaより)

「それまでファンでも何でもなかったのに突然ファンだと公言するようになった人、あるいは、巷で大いに話題となっている人物などについて臨時のファンとなり、世間の盛り上がりに乗じて振舞う人などを指す語。」
(にわかファンとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書より)
「にわか(にわかファン)」についてはニコニコ大百科 ( にわかとは (ニワカとは) ニコニコ大百科 スマートフォン版! )にインターネット用語としての「にわか」についてより詳しく分かると思います。

ということでした。

私はミーハーです。かつ、にわかです。
自分でもそう思ってますし、他人にもそう言っています。
基本、自虐のつもりで言っていますが、実際、にわかな分野は多いです。
座右の銘が「広く浅く、時には深く。」なので(笑)
と、私の話は置いておいて…。

ミーハーとにわかの皆さんへ。

本題です。
世の中には「自分はにわかだ。ミーハーだ。と思っている方、また、自分ではそう思わずとも他人から「あいつはにわかだ。ミーハーだ。」と思われている方が少なからずいると考えています。
私が言いたいのはそれが悪いというわけではありません。

ただ最近では、どうもミーハーやにわかが悪いという風潮があるように思います。

例えば、あるタレントが政治のことについて発言したとしましょう。
その発言に対して、「知ったような口を聞くな!」「なにも知らないくせに!」などとパッシングを受ける。
よくあることのように思えませんか?

他の例を挙げるとしましょう。
私はアイドルが好きなのでそれに絡めて。
特に今(少し前)の時代なんかは「アイドル戦国時代」と呼ばれ、メジャーから地下まで数々のアイドルグループさんが活動してきました。
今や、アイドルヲタクというのがファッション化してきているなんていうのも聞いたりします。
そんな中で、最近ファンになったということで試しに好きになったアイドルの現場に行った人がいます。
いわゆる「新参」ですよね。
新参を快く受け入れるか否かでその現場の印象もずいぶん変わってくるのもよく聞く話です。
その新参いじめも言い換えれば、にわかに対してのバッシングだと考えます。

確かに、昔から知っていたりより深く知っていたりすればするほど、まだ知識が浅い人に対してそれだけ嫌悪感を覚える、ということはよくあると思うのです。
もちろん私にも当てはまることなので。
ただ、そこでその人に対してディスる行為をするというのは道理の違う話ですよね。

そうは言っても、なにも知らないのに「知ったかぶり」する人がいるのはよくないです。
そういう人を見ると、他のファンは「え…(((;°▽°))」とか思うのは普通です。
そこを履き違えているのかもしれません。

少し前置きが長くなりました。
要するに、私が今日伝えたいのは、
にわかでもミーハーでも


伝えたいことがあるときは
好きに発言してもいい!!


ということです。

この前の選挙で初めて選挙権を持った方の中で、「いや、自分はそこまで政治に詳しくないし…。」なんて要らない遠慮をして選挙に行かなかったことはないのでしょうか。
違うんです。
遠慮しすぎなんです。

ミーハーやにわかを否定する風潮が議論を止めています。

先日、驚いたことなんですけど。
あるアーティストのMVをYouTubeで見ていました。
無名ではありましたが、ある有名ネットドラマの主題歌に起用されて一躍有名になったアーティストの曲でした。
そんなMVのコメント欄を何気無く眺めていたら、
「私でも今から好きになっていいですか!??」
というコメントがありました。
なぜ聞いた!?
もし、ダメって言われたら好きになるのを諦めるつもりだったんでしょうか。
好きなら好きだって公言すればいいんです!!誰になんと言われようとも!
それだけじゃありません。
そのコメントに対するコアなファンからのコメントなんでしょうね。
「ダメだ」とか「出しゃばるな」とか。
誰になんの権利があって他人の「好き」を妨げて良いのでしょうか、いやそんなことは決してない。(反語)
これこそ、にわかを否定する愚の骨頂だと思いました。

某有名大所帯アイドルグループも歌ってますよね。
「好きならば好きだと言おう。誤魔化さず素直になろう。胸の内さらけ出そうよ。」
「大好きだ!君が大好きだ!声の限り叫ぼう!」
と。
そうです。

好きなら好きだって言いましょう。

「好きって言葉は最高裁最高さ。」

ということで…。

そういう私はにわかです。
というのも、
ある友達とお笑いの話をしてる時に、
「お前、けっこう知ってるんだ。」
って言われてとっさに、
「いやいや、にわかやし。」
って言っちゃったのが事の始まりでした。
その人に前述した悪い風潮について熱く語ってもらいました。
私自身少しも感じていなかった事でした。
ハッとさせられましたね。
苦笑いしかできなかったのが申し訳ない。

上の意見はほとんどその子の意見です。
その子は自分では友達にバッシングを受けるのが怖いって(たぶんネタで)言っていたのでわたしが代わりに書こうと思いました。
3分くらいしか熱く語ってもらえなかったので自分なりにまとめようとしたんですが、論理もなにもないむちゃくちゃな文章になってますね。
すいません。
今度のクリスマスにはサンタさんに文章構成力をもらえるようお手紙を書いておこうと思います。

以上、長文乱文すいませんでした。
私個人の意見なので反論、疑問いろいろあるかと思います。
ただ、率直に感じたことを書き連ねてみました。
もし共感していただける方がいたなら幸いです。

意見、コメントあればお願いいたします。

ではでは。



ここまで読んでくださってありがとうございました。
それでは日々を淡々と。





あと88日。